
HOME > 高床免震 : 高床免震によるコストダウン
一般的な免震工法では地面を4〜5m掘削して免震装置を設置するため、その分の基礎工事や土留工事が必要になり、割高になります。また、この他に地中梁や免震装置の費用もかさみます。しかし、『高床免震』という特殊な工法により、これらのコストアップを最小減に抑えることができるようになりました。



高床免震では上記の工事が不要になり、大幅なコスト削減が可能になります。
| 項目 | 高床免震のメリット |
|---|---|
| 1.掘削 | 通常の免震構造では、地盤面を3〜4mの掘削する必要がありました。高床免震にすることで、これらの工事を不要にし、建築費の削減を図りました。 |
| 2.山留工事 | |
| 3.地中梁 | 特許工法により地中梁を小さくすることが可能。 |
| 4.装置価格 | シンプルなシステム構成とした免震装置を利用し、コストダウン。 |
高床となった免震層部分 |
1階の床が高くなるので、1階の入居者も視線を気にせず過ごせます。 |
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