HOME > 高床免震 : 高床免震のバリエーション




高床免震の施工事例 |
一般的な免震工法では地面を4〜5m掘削して免震装置を設置するため、その分基礎工事が必要になり、割高になります。しかし、「高床免震」という特殊工法により、一般的な免震工法より建築費を下げることができます。 |


中間層免震の施工事例 |
これまで通常の免震構造では、敷地は大きな面積を必要としていました。免震装置を設けると建物全体が動くため、建物同士に隙間が必要になるからです。このため、敷地の狭い土地での免震は建築面積が小さくなり、坪単価や建築コストがアップしてしまっていました。しかし、1階と2階との間に免震層を設け、構造的な工夫をすることで、コストアップを抑え、狭小地でも免震構造が可能となりました。 |


3階低層RC免震の施工事例 |
これまで3階建て等の低層での免震マンションは、規模が小さく、コスト高を吸収できない為、提案することが難しい建築でした。しかし、様々な技術的・生産的な工夫を繰返し、コストダウンの実現を図り、「3階免震」という免震マンションを商品化することが出来ました。
免震による賃料の上昇も見込めるため、耐震のマンションと変わらない採算を確保し、オーナー、入居者にも安心、安全な建物になります。 |

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スターツグループの免震装置メーカー「エス・テク・リソース」の戸建用免震装置を使用し、戸建〜3階建の木造、鉄骨系建物も免震化が可能になりました。 |


免震賃貸戸建の完成イメージ |
賃貸でも駐車場、庭付き一戸建ての“持ち家”感覚で、駅から遠くても人気の「賃貸戸建」が「免震」化でさらに競争力UP!狭小地から広い敷地の分棟業まで少額投資・高い家賃で高利回りを実現します。 |


地震に強い『免震』で建物を守るだけではなく、火災の発生しにくい『オール電化』を併設した『オールセーフ』。災害時には、井戸水を利用しライフラインを確保します。この『オールセーフ』の災害対策は高く評価され、金融機関や保険会社からは金利や保険料の優遇といったメリットを受けることができました。
※スターツCAMは東京電力株式会社・中部電力株式会社と提携しています。 |


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独立行政法人都市再生機構の「民間供給支援型賃貸住宅制度」を利用した、約3,000坪の開発として、複数の企業からスターツが選ばれました。賃貸住宅には免震構造を取り入れ、災害時の備えとしての「井戸」や「かまどになるベンチ」「トイレになるマンホール」なども設置し、東京都の「防災都市づくり推進計画」に対し、“総合的な防災街づくり”を図りました。 |

東京都足立区
敷地面積:9,900u
延床面積:22,000u
世帯数:283戸+49戸(認可保育園を併設)
構造:免震RC造
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賃貸併用住宅とは、自宅の一部を賃貸住宅と併用する住宅のことで、自宅の建築費の負担を軽減できます。
「自宅の老朽化。そろそろ建て替えようか。」とお考えなら、免震での賃貸併用住宅をお勧めします。 |

神奈川県川崎市麻生区片平
最寄り駅:小田急多摩線 栗平駅
総戸数:29戸
築年月:2007年12月
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