高床免震

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免震構造の仕組み

免震建物とは、建物の足元を地面から切り離し、地面との間に積層ゴムと呼ばれる免震装置を組み込んで地震の激しい揺れを受け流す建物です。免震建物であれば、地震で生じる建物の揺れを1/3~1/10に低減できます。

弊社施工実例物件での阪神淡路大震災シミュレーションの様子

耐震建築

杭から建物までガッチリと地盤に固定される通常の耐震建物。地震動に対して耐力でこらえる構造のため、振動がそのまま伝わります。また、建物への負荷が大きく、地震が重なれば耐力が落ちていきます。

免震建築

杭と建物を免震装置によって絶縁した免震建物。地震動の衝撃を免震装置で吸収する構造のため、建物は激しい揺れを免れることができます。これにより建物内の器物が倒れずに済みますし、建物自体も損傷を受けません。

図:耐震建築の場合の振動イメージ 図:免震建築の場合の振動イメージ

家具の倒壊を防ぐ

地震の震動は単純な横方向からの揺れだけではなく、上下動も加わります。上方向に加速度が加わっている時に横方向の力が加わると家具は倒れやすくなります。

写真:家具の倒壊イメージ/左:耐震の場合/右:免震の場合

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